ヒアリング力が身につく通信講座はアルクのヒアリングマラソン

ヒアリングマラソンでの学習を勧める女性

英語を効果的に身につけるためには、翻訳家を目指しているのでないならば、最終目的は英会話ができることではないでしょうか。

では英会話ができるようになるにはどんな方法がよいのでしょう。

ヒアリングを上達させるために開発された教材「ヒアリングマラソン」がおすすめです。

1回きりの教材というわけではなく、毎月最新号が届くので、その都度新しい内容の生きた英語を聞くことができ、その分単語量や表現力が増えていきます。

また、ヒアリングマラソンでは海外の文化や社会背景などの知識も同時に身につくような教材を意識して作っているので、英語力だけでなく知識も高まります。それだけ、飽きにくい教材と言えるでしょう。

また、ただ聞くだけではなく、時間のある時にはスクリプトを見て単語や文法の確認もできるようになっています。そうすることで、より確実に英語を聞き取る力がつき、ヒアリングが上達していきます。

また、ある程度のヒアリング力を持っているという中級レベルの方のためには、もう少し難しい内容のコースも用意されています。より高度なヒアリング力をつけるために設計されているので、自分に合う上級者向けのテキストが見つけられないという方も安心して使うことができます。

ヒアリングマラソンで英語耳に

通信講座を始めましょうと言う女性

英語を話せるようになるためには、英語が聞き取れなければなりません。 どのくらいの量の英語を聞く必要があるかというと、1年に1000時間とも言われています。

それだけの英語量をどのようにして聞くのでしょう。 それにはヒアリングマラソンがおすすめです。

通勤や通学、ちょっとした家事の間などに気軽に生の英語を聞くことができますし、毎月いろいろな話題のものが届きますので、いろんなシチュエーションの英語が聞け、その分単語量や表現力の幅も広がります。

通勤や通学の合間にはとにかく多聴ということでたくさんの量を聞き流すことに要点を置き、寝る前や休日など時間のある時には文法の要点やスクリプトを確認しながら精聴します。

このバランスと積み重ねによって、英語を聞き取れる耳、すなわち英語耳をつくりあげることができます。 一度英語耳を手に入れると、その後少しくらい英語に触れない期間があっても、その勘はすぐに取り戻すことができます。

まずは集中してたくさんの英語に触れることです。 そんな毎日を送っていると、いつの間にか英語耳を手に入れていることに気づくはずです。

ヒアリングマラソンで、生の英語に触れる機会を作りましょう。

耳から英語を習得する

ヒアリングの講座を受ける生徒たち

どうやったら英語を効果的に身につけることができるのか、と悩んだことが一度はあるという方は多いのではないでしょうか。 日本人は中学校、高校で英語を学ぶのに、実際にビジネスや日常生活においてしっかりとコミュニケーションが取れるほどの英会話力を身につけている人は意外と少ないです。

それは、高度な文法にこだわりすぎているからです。 例えば私たちが日本語を話せるのは、日本語の文法を学んだからではないですね。

小さいころからお母さんやお父さん、家族、周りの日本語を聞き続けているうちに、まねして話し出し、物心ついた時には日本語が話せるようになっているのです。 それは日本語だけでなく、どの言語でも同じです。

ですから、英語を習得したいと考えている方は、文法書を眺めているだけではなく、実際の英語を聞くことから始めるのが効果的です。 耳で、英語を覚えるのです。

繰り返し何度も何度も英語を聞くことで、耳がそのフレーズを覚え、ある時ふっと自分の口から出てくるようになります。 そのためにはできるだけたくさんの英語を聞く必要があります。

何百時間、時には何千時間と聞いた英語の積み重ねにより、自分のものにできます。 いろいろな教材のCDを聞くのもいいですし、ヒアリングマラソンで効果的に学ぶのもおすすめです。

耳の空いた時間でヒアリングマラソン

通信講座のヒアリングマラソンで学習する女性

今やできて当たり前の英語ですが、外国語学校や英会話スクールに特別に行かない限り、本当に使える英語をものにするのは難しいですし、まして外国語大学を卒業したからといってビジネスなどのシーンで高度な英語を使って取引などができるかというと、そうではありません。 翻訳者を目指しているのでなければ、英語はたくさん聞いてたくさん使うことが、習得への近道です。

そのようなたくさん聞いての部分をサポートしてくれる教材にアルクが出しているヒアリングマラソンがあります。 アルクというと、英語をはじめとする外国語学習に力を入れている会社ですが、このヒアリングマラソンは、1年間で1000時間程度の本物の英語をリスナーに聞かせられるように作られています。

ヒアリングマラソンの内容は、海外の文化や社会背景、話題のニュース、映画に関する話題などいろいろなテーマとなっているので、その分単語量や言い回しもたくさん聞くことができます。 聞くだけでいいので、通勤通学時や料理をしている時など、耳が空いているときにできる勉強法です。

さらにヒアリングマラソンにはテキストもついているので、しっかりじっくりと勉強することができます。

1000時間ヒアリングマラソンは、TOEIC550点、英検2級程度のレベル以上を開始レベルとしています。

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